雨が続いていましたが、10月に入り、晴れる日が多くなってきました。 戸外で遊ぶことができるようになり大喜びの子どもたち。 ジャングルジムに上って遠くを見ています。 玉入れ遊びも始まりました。 かごに向かって玉を投げます。 入ると「入った!!」と喜び、繰り返し楽しんでいます。 年長児が遊ぶ様子を見て、真似をする年少児です。 数字の的目掛けて投げる遊びです。的に当たると「やった!!」と満足気でした。 フープ回しにも挑戦。腰の位置で回せるようになり、披露してくれました。 フープを地面に置いて、ぴょんぴょん跳んでみました。 片足で跳んだり、両足で跳んだりと体をたくさん動かしています。 鉄棒遊びです。 こうもりのように足だけでぶら下がって逆立ちのようになってみたり、前回りをしたりして挑戦する子どもたちです。 様々な遊びを通して、体のいろいろな部分を使い筋力、バランス感覚、柔軟性などが身に付き体が丈夫になっていきます。 体力や運動機能の向上だけでなく、社会性(順番を待つ、ルールを守るなど)や自己肯定感(認めの言葉掛けで自信の獲得)満足感、達成感などを感じ心の成長にもつながります。 幼稚園では体を使って思いきり遊べるよう環境を整えています。