こいのぼりを触れるように・・・。と横に紐を通し、飾っていたのですが、子どもたちと「♪こいのぼり」を歌っているときに、ふと疑問が。
「♪屋根より高いこいのぼり~。」 屋根より高くない・・・。
やはり、こいのぼりは大空を泳いているのがいいですよね。
屋根より高いこいのぼりになるように、もともと飾っていたこいのぼりに加えて「まごい」と「ひごい」を飾ると、3歳児のある園児が「いいタイミング!!」と大喜びでした。
青空に気持ちよく泳ぐ、田原幼稚園のこいのぼりです。
田原幼稚園では、リズム運動の際、動きを教えてくださる、リズム運動講師の方に来園していただき、原則月2回指導をお願いしています。
年少児から年長児まで全園児で実施しています。
経験のある、年中児、年長児がお手本となり、初めて行う年少児がドキドキしながら参加しました。
年中、年長児が体を動かしている姿を見て、「やってみたい」と自然と体が動き、一緒になって楽しむことができました。
「うさぎ」の動きです。 うさぎの耳のように、両手を上に伸ばし、軽快にぴょんぴょん跳ねます。年齢が高くなるほど、速い速度で跳べるようになっていきます。
「きりん」の動きです。つま先立ちになり、きりんのように体をすっと伸ばしてバランスを取って歩きます。
「あひる」の動きです。踵を上げて、足のつま先で上体を支えて歩いています。背筋を伸ばし、バランスを取っています。
年長児の背中はまっすぐですね。
元気いっぱい体を動かして行うことができました。
令和8年度1回目の絵本読み聞かせを行いました。
絵本の先生が来園され、学年毎年齢に合った絵本を読んでくださいました。
年長児は真剣にお話を聞くことができ、絵本の世界を楽しみました。
年少中児は今回は合同での読み聞かせでした。
てんとうむしの絵本を興味を持って見たり、聞いたりすることができました。
絵本を読んでもらっている時、子どもは、聞こえてくる言葉を受け止め、人物や物事、情景を思い描いています。
想像することは、能動的な体験です。親しい人の肉声は「あなたは大切な存在ですよ」というメッセージとなって心の深いところに届くと入れています。
今後も、絵本の読み聞かせを大切に行っていきます。
年中児、年長児で畑の先生に会いに行くと、畑で育っていたほうれん草を収穫させていただけることになりました!
大喜びの子どもたち。どっさりいただいてきました。地域の方の温かさがありがたいです。
園に戻って、収穫したほうれん草をどうするのか相談し、みんなで分けて家に持って帰ることになりました。
その中から少しだけ、子どもたちに新鮮なほうれん草の味を味わってほしい思いがあり、お弁当の時間に園長先生が、ほうれん草を茹でてくれました。
子どもたちは「おいしい~!!」と喜んで食べました。
収穫したばかりの野菜は、甘くて本当においしいですね。そのような経験を今後も大切にしていきたいと思います。
子どもたちが、家庭に持ち帰ったほうれん草はどんなお料理に変身したかな。
新しい年になって初めての避難訓練。
地震が来ることを放送で聞き、身を守る練習をしました。
園庭に出てからは、安全な場所に集まり、園長先生のお話を真剣にききました。
年少児は、年中、年長児の訓練の様子を見ました。
「な、お、こ、も」の約束
泣かない、押さない、声を出さない、戻らない
この約束を再確認し、どの場所にいても自分で考えて安全に避難できるように毎月訓練していきたいと思います。
とても、良い天気で穏やかな8日。
令和8年度がスタートしました。
元気いっぱい「おはようございます!」と登園してきた子どもたち。
始業式で一つ大きくなったことを感じ楽しみに思う気持ちが溢れていました。たくさん遊ぼうね。
始業式終了後、入園式が行われました。
新しいお友達は、入園式でお名前を呼ばれておうちの人と一緒に「はい」とお返事をしました。
ちょっぴり恥ずかしそうにしていましたが、嬉しそうでした。
楽しいこといっぱいの幼稚園を楽しみに、明日から元気に登園してほしいと思います。
2学期から給食で出た牛乳パックを開き、リサイクルに出せるように毎日取り組んできました。
ついにリサイクルに出すことができるほど溜まりました。
牛乳パックは、毎日子どもたちが開いたものを吊るし、乾かして溜めたものです。
牛乳パックをたすけあい運動に出すとリサイクルされてトイレットペーパーに交換できます。ごみとして捨ててしまうのではなく、リサイクルすることで資源を大切につかう気持ちが育ちますね。
ずっしり重たい2.5キロにまとめた袋を持つと、「こんなに重たいんだね」と驚いていた子ども達です。
子どもたちが溜めた牛乳パックに加え、園内ででた紙をシュレッターにかけたものや、カタログやちらしも一緒に出します。
トイレットペーパーに変身して戻ってきたら、子どもたちがどんな表情をするか楽しみです。
給食で出る牛乳のストローがごみ袋に捨てられているのをみて、年長児が
「燃えるゴミと燃やせなゴミを分けたほうがいいよね。」と提案しました。
生活の中でそのように気付いて行動することはとても素晴らしい姿です。
ご家庭でも取り組んでいるからこそ聞かれた声です。
早速、紙類は紙袋に、ビニール類はビニール袋に入れ替えました。
分別への意識の一歩です。
3月3日はお雛祭り。雛人形を飾ったり、自分のお雛飾りを作ったりして、楽しみにしてきました。
当日はみんなで集まってお雛祭り会を開きました。
由来を聞いたり、お雛祭りクイズをしたりして盛り上がりました。
給食は、お雛様たちをランチルームに連れてきて、一緒にパーティー給食としました。
楽しい一日だったね。
年長児さんに喜んでもらおうと、しばらく前から年中児が中心となり、準備を進めてきました。
「年長さん喜ぶかな?」
「お部屋を飾ったらどうかな?」
と意見を出しながら、プレゼントや飾りを一生懸命作りました。
年少児も年中児に教えてもらいながら作りました。
前日には、遊戯室を飾り付けました。
当日は、ドキドキしながら、司会をした年中児さん。
みんなに聞こえる声で元気に言うことができました。
心を込めて作ったプレゼントを年長さんに渡しました。
お楽しみ遊びは、全園児での「だるまさんころんだ」遊びです。年長児がリクエストした遊びです。
「とっても優しかった年長さん。今まで一緒に遊んでくれてありがとう。」
会終了後には、年長児から、年中児へ仕事の引継ぎです。
給食当番の仕方を教えてくれました。
「これからは、年中さんよろしくお願いしますね。」
役割が引き継がれました!
お弁当をみんなで食べてたのしい一日となりました。