遊戯室で、消防士さんから話をききました。
ビデオをとおして、火の怖さを知りました。
火を見つけたら、周りの大人に知らせること、火で遊ばない事を学びました。
戸外にでて、実際に火を使う、花火を体験しました。
始めは年長児からです。年中、年少児のお手本となって真剣に取り組みました。
花火の先は人に向けない約束をしっかり守っています。
花火体験をした後は、消防自動車を見せていただきました。
見ている最中に雨が降ってしまい、急遽屋根のあるテラスで、消防士さんの道具を見せていただきました。
ホースの先を持ち「重たいね!!」
防火服を着させていただきました。
火の中を重たい服を着て、重たい荷物をもって駆け付けてくれる消防士さんはすごい!と思った子ども達でした。
花火教室ありがとうございました。
119番が消防車を呼ぶ電話番号であることや、教えてもらったように安全に火を扱うことができるようにしましょうと話がありました。
消防車が見えなくなるまで、山の上から手を振っていた子どもたちでした。
市の歯科衛生士さんに歯磨きの仕方や大切さを教えていただきました。
歯ブラシの大きさも大切で、上のは2本分(または、下の歯3本分)と同じ幅がいいそうです。
毛が揃っているものがいいと聞いて、自分の歯ブラシと見比べていました。
模型を使って実際に磨く時の腕の動かし方も見せてくださり、真似して磨いてみました。
10歳(できれば12歳くらいまで)までは、大人の仕上げ磨きが必要だそうです。
歯が虫歯にならないように、教えていただいたことを守って丁寧に磨いていこうね。
年少児は、今回の経験をもとに、、歯科講座翌日から園での歯磨き活動を始めます。
青空がきれいな日。田植え体験をしました。
地域の方の御厚意で田んぼをお借りし、稲を植える経験をさせていただけることになりました。今回は幼稚園のすぐ近くの田んぼ。
いつもは、年中、年長児が行いますが、今回は年少児も一緒に体験させていただきました。
地域の方に「お願いします」の御挨拶しているところです。
稲を数本ずつ分けていただきました。
田んぼの中に入ります。ぬかるみ、足が沈んでしまいそうでしたが、踏ん張りながら進みます。
地域の方に植え方を教えてもらい、丁寧に植えました。
田植えの後は、田んぼでどろんこ遊びです。
始めのうちは歩くことで精いっぱいでしたが、次第に、泥の中に浸かってみたり、泥を丸めて団子をつくったりして、楽しめるようになりました。
「おおきなお団子できたよ!!」
1時間程、たっぷり遊んで楽しんだ、子ども達。
地域の方にお礼を伝えました。
「ありがとうございました!」
園に戻ってきた後、泥が付いた服を、保護者ボランティアさんが洗ってくれてすっきり。
「お手伝いしてもらったこと」、「一緒に参加してもらったこと」などを感謝して、心を込めてお礼を伝えました。
なかなか経験できない、田植え体験。田原地区ならではの貴重な体験でした。
地域の皆様。ありがとうございました。
稲刈りは10月ごろです。どのように育つのか楽しみです。
お土産に稲を分けてもらいました。
少しずつお土産として持ち帰りました。
家庭でも育ててみてくださいね。
いい天気に恵まれ最高の日になりました。
全員集合。今から園の近くの緑地へハイキングへ出掛けます。
道中、踏切で電車に遭遇。 「ボ~。」と汽笛を鳴らしてくれました。
公園に着きました。みんなで元気に遊べるように体を動かします。
「♪アブラハムの子」の音楽に合わせて楽しみました。
動きが面白くて大喜びです。
その後、端午の節句でも楽しんだパラバルーンを親子で遊んでみることにしました。
おうちの人が持ってくれているパラバルーンの下に入ってジャンプしたり、中に入ってしまったりしました。
最後にボールをポンポン飛ばして、高く飛んでいくのをみて喜びました。
親子で体を動かして遊ぶと、身体的な発達だけでなく、情緒的、社会的な発達にも影響します。
その後は絵カードを使って緑地内を探索です。親子でいろいろな自然を探しました。
親子で自然の音に耳を傾けたり、生き物を探したりしてゆったりと関わることができました。このような時間は子どもたちの心の安定に繋がりますね。
自然の中、お弁当も食べて、楽しい親子ハイキング遠足になりました。
端午の節句の集いで遊戯室に集まりました
担任の先生から、端午の節句とはどんな節句か、イラストで紹介したお話しを聞きました。
遊びの中で作った手作りこいのぼりをもってかけっこです。
なんと、ゴールにはこいのぼりが待っていました。大喜びで駆け抜ける子どもたち。元気いっぱいです。
「♪こいのぼり」の歌に合わせてパラバルーン遊びもしました。
楽しみながら、端午の節句を知る機会となりました。
幼小合同で引き渡し訓練を実施しました。
幼稚園と小学校に、きょうだいがいる家庭は、どちらを先にお迎えにいくのか家庭内で相談していただき、実際の状況を想定してお迎えの訓練を行いました。
防災頭巾を被り、緊張感をもって訓練に参加できました。
災害はいつ起こるかわかりません。1回1回の訓練を丁寧に実施し、どう身を守り、どのように避難するのかを自分の頭で考えて行動できる子を育てていきます。
こいのぼりを触れるように・・・。と横に紐を通し、飾っていたのですが、子どもたちと「♪こいのぼり」を歌っているときに、ふと疑問が。
「♪屋根より高いこいのぼり~。」 屋根より高くない・・・。
やはり、こいのぼりは大空を泳いているのがいいですよね。
屋根より高いこいのぼりになるように、もともと飾っていたこいのぼりに加えて「まごい」と「ひごい」を飾ると、3歳児のある園児が「いいタイミング!!」と大喜びでした。
青空に気持ちよく泳ぐ、田原幼稚園のこいのぼりです。
田原幼稚園では、リズム運動の際、動きを教えてくださる、リズム運動講師の方に来園していただき、原則月2回指導をお願いしています。
年少児から年長児まで全園児で実施しています。
経験のある、年中児、年長児がお手本となり、初めて行う年少児がドキドキしながら参加しました。
年中、年長児が体を動かしている姿を見て、「やってみたい」と自然と体が動き、一緒になって楽しむことができました。
「うさぎ」の動きです。 うさぎの耳のように、両手を上に伸ばし、軽快にぴょんぴょん跳ねます。年齢が高くなるほど、速い速度で跳べるようになっていきます。
「きりん」の動きです。つま先立ちになり、きりんのように体をすっと伸ばしてバランスを取って歩きます。
「あひる」の動きです。踵を上げて、足のつま先で上体を支えて歩いています。背筋を伸ばし、バランスを取っています。
年長児の背中はまっすぐですね。
元気いっぱい体を動かして行うことができました。
令和8年度1回目の絵本読み聞かせを行いました。
絵本の先生が来園され、学年毎年齢に合った絵本を読んでくださいました。
年長児は真剣にお話を聞くことができ、絵本の世界を楽しみました。
年少中児は今回は合同での読み聞かせでした。
てんとうむしの絵本を興味を持って見たり、聞いたりすることができました。
絵本を読んでもらっている時、子どもは、聞こえてくる言葉を受け止め、人物や物事、情景を思い描いています。
想像することは、能動的な体験です。親しい人の肉声は「あなたは大切な存在ですよ」というメッセージとなって心の深いところに届くと入れています。
今後も、絵本の読み聞かせを大切に行っていきます。
年中児、年長児で畑の先生に会いに行くと、畑で育っていたほうれん草を収穫させていただけることになりました!
大喜びの子どもたち。どっさりいただいてきました。地域の方の温かさがありがたいです。
園に戻って、収穫したほうれん草をどうするのか相談し、みんなで分けて家に持って帰ることになりました。
その中から少しだけ、子どもたちに新鮮なほうれん草の味を味わってほしい思いがあり、お弁当の時間に園長先生が、ほうれん草を茹でてくれました。
子どもたちは「おいしい~!!」と喜んで食べました。
収穫したばかりの野菜は、甘くて本当においしいですね。そのような経験を今後も大切にしていきたいと思います。
子どもたちが、家庭に持ち帰ったほうれん草はどんなお料理に変身したかな。