2学期から給食で出た牛乳パックを開き、リサイクルに出せるように毎日取り組んできました。
ついにリサイクルに出すことができるほど溜まりました。
牛乳パックは、毎日子どもたちが開いたものを吊るし、乾かして溜めたものです。
牛乳パックをたすけあい運動に出すとリサイクルされてトイレットペーパーに交換できます。ごみとして捨ててしまうのではなく、リサイクルすることで資源を大切につかう気持ちが育ちますね。
ずっしり重たい2.5キロにまとめた袋を持つと、「こんなに重たいんだね」と驚いていた子ども達です。
子どもたちが溜めた牛乳パックに加え、園内ででた紙をシュレッターにかけたものや、カタログやちらしも一緒に出します。
トイレットペーパーに変身して戻ってきたら、子どもたちがどんな表情をするか楽しみです。