令和8年度1回目の絵本読み聞かせを行いました。
絵本の先生が来園され、学年毎年齢に合った絵本を読んでくださいました。
年長児は真剣にお話を聞くことができ、絵本の世界を楽しみました。
年少中児は今回は合同での読み聞かせでした。
てんとうむしの絵本を興味を持って見たり、聞いたりすることができました。
絵本を読んでもらっている時、子どもは、聞こえてくる言葉を受け止め、人物や物事、情景を思い描いています。
想像することは、能動的な体験です。親しい人の肉声は「あなたは大切な存在ですよ」というメッセージとなって心の深いところに届くと入れています。
今後も、絵本の読み聞かせを大切に行っていきます。