遊戯室で、消防士さんから話をききました。
ビデオをとおして、火の怖さを知りました。
火を見つけたら、周りの大人に知らせること、火で遊ばない事を学びました。
戸外にでて、実際に火を使う、花火を体験しました。
始めは年長児からです。年中、年少児のお手本となって真剣に取り組みました。
花火の先は人に向けない約束をしっかり守っています。
花火体験をした後は、消防自動車を見せていただきました。
見ている最中に雨が降ってしまい、急遽屋根のあるテラスで、消防士さんの道具を見せていただきました。
ホースの先を持ち「重たいね!!」
防火服を着させていただきました。
火の中を重たい服を着て、重たい荷物をもって駆け付けてくれる消防士さんはすごい!と思った子ども達でした。
花火教室ありがとうございました。
119番が消防車を呼ぶ電話番号であることや、教えてもらったように安全に火を扱うことができるようにしましょうと話がありました。
消防車が見えなくなるまで、山の上から手を振っていた子どもたちでした。